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MyCalendarVer1.3
My Calendar 設定方法

MyCalendarは高機能ツールなので、総ての機能を使用すると色々な用途に使用できますが、
機能を限定すれば、個人のSchedulerとして動作します。
サイト管理者の都合により、適当なバージョンを選択し、適当な機能のみ使用されれば良いでしょう。
ここでは、Ver6を例として設定方法を解説します。他のバージョンは適当に読み替ええ下さい。

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☆ 日本語文字コードをチェックします。☆

MyCalendar設定について
環境設定のメインは、日本語環境の設定と管理者登録です。
設置が済んだら、日本語環境の設定、管理者登録、背景色を含め背景画像の設定方法と進めていきます。

日本語環境の設定
上段右側に日本語環境読み出し部分が有ります。
"utf8"<>????.txt⇒ sjis=>euc変換⇒企画書.txt
この様に、左端の読み出し部分が"utf8"であれば、何もすることは有りません、そのまま使用できます。
"sjis"等の様に、"utf8"以外である場合には日本語環境の変更が必要です。
"utf8"であった場合は、管理者変更に進んでください。

日本語環境の変更
MyCalendarには、かなりの数の実行ファイルが有りますが、8割位は日本語文字コード変換を利用しています。
MyCalendarでは、「Jcode.pm」というツールを使っていて、'euc','jis','sjis',ucs2'.'utf8'が使えます。
MyCalendar内の総ての[*.cgi]ファイルを書き換えて下さい。
方法は、各[*.cgi]ファイルを[ Terapad ]で開いて、検索メニューから置換を選択します。
現れるダイアログの上段の「検索する文字列」に[ 'utf8' ]を入力、
下段の「置換後の文字列」に先ほどの上段に表示されたこのサーバの日本語コードを、[ 'sjis' ]の様に入力、
[すべて置換]を実行すればOKです。

総て半角英数で入力、ほぼ総ての[*.cgi]ファイルを書き換えていただきます。お疲れ様です・・・
[config.cgi][hyouji.cgi]の2ファイルは、この処理不要。他にもに日本語変換を使用していないファイルが複数あります。
サブフォルダ内ファイルは処理不要、メインフォルダ内の[cgi]ファイルのみ処理してください。
尚、[*.pl]ファイルは書き換えてはいけません、これには十分ご注意願います。

ご注意
日本語環境の変更に限らず、ファイルを修正する場合には、ローカル側で修正して、修正後にアップロードしてください。

管理者登録の変更
ここからは、正常に起動できていることが条件です。
MyCalendarを起動して、管理者登録予定のアカウントを一般ユーザーとして登録して下さい。

環境設定[kankyou.pl]の編集
管理者は特殊ユーザーの筆頭であり、環境設定ファイルに登録します。
29 #-----------------------------------------------------------------------------------
30 $qname   =  'yuki';   #文字列   #管理者のお名前を設定、(全角使用可)このユーザーが「管理者」です。
31 $qpass   =  '1111';   #文字列   #管理者のパスワードを設定、(半角英数)このユーザーが「管理者」です。
32 $qsub_name =  'yuki';   #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
33 $gname   =  'Guest';  #文字列   #DumyUserの設定、(全角使用可)このユーザーは、初期表示用です。
34 $gpass   =  '1234';   #文字列   #DumyUserの設定、(半角英数)このユーザーは、初期表示用です。
35 $gsub_name =  'Guest';  #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
36 $tname1   =  '日記';   #文字列   #初期表示ユーザー1の名称
37 $tpass1   =  '1234';   #文字列   #初期表示ユーザー1のパスワード
38 $t2pass1  =  '2345';   #文字列   #初期表示ユーザー1の第2Password
39 $tsub_name1 =  'nikki';  #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
40 $tname2   =  '予定';   #文字列   #初期表示ユーザー2の名称
41 $tpass2   =  '1234';   #文字列   #初期表示ユーザー2のパスワード
42 $t2pass2  =  '2345';   #文字列   #初期表示ユーザー2の第2Password
43 $tsub_name2 =  'yotei';  #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
44 $tname3   =  '計画';   #文字列   #初期表示ユーザー3の名称
45 $tpass3   =  '1234';   #文字列   #初期表示ユーザー3のパスワード
46 $t2pass3  =  '2345';   #文字列   #初期表示ユーザー3の第2Password
47 $tsub_name1 =  'keikaku'; #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
48 $dname1   =  'yukio';  #文字列   #仮表示ユーザー1の名称
49 $dpass1   =  '2222';   #文字列   #仮表示ユーザー1のパスワード
50 $d2pass1  =  '2345';   #文字列   #仮表示ユーザー1の第2Password
51 $tsub_name1 =  'yukio';  #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
52 $dname2   =  'yukie';  #文字列   #仮表示ユーザー2の名称
53 $dpass2   =  '3333';   #文字列   #仮表示ユーザー2のパスワード
54 $d2pass2  =  '2345';   #文字列   #仮表示ユーザー2の第2Password
55 $tsub_name1 =  'yukie';  #文字列   #現在未使用です。画像保存フォルダ名に使用する。
56 $mailad   =  'e_mail@n-takayuki.jp'; #特殊ユーザー用のメールアドレスを入力してください。
57 #-----------------------------------------------------------------------------------

30行の名前:[$qname]、31行のパスワード:[$qpass]、32行のサブネーム:[$qsub_name]現在未使用
56行のメールアドレス:[$mailad]が、管理者登録部分です。管理者登録予定のアカウントに書換て下さい。
特殊ユーザーは、不用意な書換防止機能付きです。初期表示ユーザー名もここで設定しています。

新管理者アカウントでログインしてチェックして下さい。
必要に応じて、他の特殊ユーザー名もお気に入りのものに変えてください。手順は管理者登録に同じです。

背景画像の変更
背景画像は[irosaizu.pl]の編集で行います。
 1 #----------------------------------------------------------
 2 # 「irosaizu.cgi」 色とサイズ定数設定、MyCalendar補助
 3 # このファイルには、パス設定は不要です。日本語コード「EUC」にて保存しておく
 4 #----------------------------------------------------------
 5 #カレンダーの外側部分の画像指定、背景画像を使う時に設定してください。
 6 $wakuimg  =  "png_aa3.png";  #背景画 #画像File、全体の色設定、外枠の意味です
 7 $headimg  =  "png_pb1.png";  #背景画 #画像File、タイトル表示部分、最上部です、ヘッダー
 8 $menu1img  =  "png_aa3.png";  #背景画 #画像File、メニュー表示1、上段表示
 9 $menu2img  =  "png_aa3.png";  #背景画 #画像File、メニュー表示2、2段目以降のメニュー
10 $contimg  =  "png_aa3.png";  #背景画 #画像File、未使用、メニューの下全部の色設定
11 $leftimg  =  "png_aa3.png";  #背景画 #画像File、未使用、左側部分の色設定
12 $mainimg  =  "png_aa1.png";  #背景画 #画像File、右側の本体部分です
13 $footimg  =  "png_pb1.png";  #背景画 #画像File、一番下の部分です、フッター
14 #----------------------------------------------------------
15 #カレンダーの外側部分の色設定、16進数6桁で設定してください。
16 $wakuiro  =  "#eeffee";  #背景色  #16進数、全体の色設定、外枠の意味です
17 $headiro  =  "#ddddee";  #背景色  #16進数、タイトル表示部分、最上部です、ヘッダー
18 $menu1iro  =  "#ddddee";  #背景色  #16進数、メニュー表示1、上段表示
19 $menu2iro  =  "#ddddee";  #背景色  #16進数、メニュー表示2、2段目以降のメニュー
20 $contiro  =  "#eeffee";  #背景色  #16進数、未使用、メニューの下全部の色設定
21 $leftiro  =  "#eeffee";  #背景色  #16進数、未使用、左側部分の色設定
22 $mainiro  =  "#eeffee";  #背景色  #16進数、右側の本体部分です
23 $footiro  =  "#ddddee";  #背景色  #16進数、一番下の部分です、フッター
24 #----------------------------------------------------------

6行目の枠色が一番大事、次に12行目の本体部分の色が重要です。
7行目、8行目、9行目はヘッダーからメニュー部分、13行目がフッターです。
画像を設定しない場合には、16行目〜23行目の背景色が有効になります。
尚、画像は、[image]フォルダに保存しておいてください。

INPUT文の背景色の変更
INPUT文の背景色は[irosaizu.pl]の編集で行います。
24 #----------------------------------------------------------
25 #入力枠の色設定、ボタンと入力枠、周囲の色設定と合わせて下さい。
26 $rocolor =  "#fafaf4"; #背景色  #16進数、書換不可の枠です。リードオンリー
27 $rorcolor =  "#fafaf4"; #背景色  #16進数、同上、上の設定と合わせて下さい。
28 $rwcolor =  "#fafaf4"; #背景色  #16進数、書込可能枠、この部分の事です。
29 $bocolor =  "#ffe4e1"; #背景色  #16進数、未使用、ボタンの色です。
30 $moniiro =  "#f4f4ee"; #背景色  #16進数、モニターエリアの色です。
31 $textiro =  "#f8f8f25"; #背景色  #16進数、テキストエリアの色です。
32 #----------------------------------------------------------

前述の12行目の画像設定、又は22行目のメイン色の設定に合わせて26行目〜28行目の色を設定します。
29行目のボタン色背景は、ホバー色設定の為に無効化し、[stylecal6.css]での設定となります。

カレンダーの背景色の変更
カレンダーの背景色は[irosaizu.pl]の編集で行います。
32 #----------------------------------------------------------
33 #カレンダーの色とサイズ設定
34 $yokohaba  =  "100%";   #数値  #%数値、表示エリアに対しての割合。
35 $celhaba  =  "14%";   #数値  #%数値、一日分のセル幅、上記設定の約7分の1
36 $celtakasa =  "80px";   #数値  #px数値、一日分のセル高さ、自動的に広がります。
37 $mojisize  =  "2";    #数値  #数値、表示項目の文字サイズ、結構大事
38 $celcolor  =  "#f8f8f2"; #背景色 #16進数、項目の表示場所、一日のセルのことです。
39 #----------------------------------------------------------
40 #月表示の背景色・文字色・文字サイズ、カレンダーの見かけの部分です。
41 $titlehcolor=  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、月表示の背景色設定
42 $titlemcolor=  "#000000"; #文字色 #16進数、月表示の文字色設定
43 $titlemsize =  "5";    #数値  #数値、&
44 $youbisize =  "4";    #数値  #数値、&
45 $hidukesize =  "4";    #数値  #数値、&
46 #----------------------------------------------------------
47 #曜日の背景色
48 $celcol[0] =  "#ffdddd"; #背景色 #16進数、日曜の背景色
49 $celcol[1] =  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、月曜の背景色
50 $celcol[2] =  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、火曜の背景色
51 $celcol[3] =  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、水曜の背景色
52 $celcol[4] =  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、木曜の背景色
53 $celcol[5] =  "#f5f5ef"; #背景色 #16進数、金曜の背景色
54 $celcol[6] =  "#ddddff"; #背景色 #16進数、土曜の背景色
55 #----------------------------------------------------------
56 #日付文字の色
57 $mojicol[0] =  "#ff0000"; #文字色 #16進数、日曜の文字色
58 $mojicol[1] =  "#000000"; #文字色 #16進数、月曜の文字色
59 $mojicol[2] =  "#000000"; #文字色 #16進数、火曜の文字色
60 $mojicol[3] =  "#000000"; #文字色 #16進数、水曜の文字色
61 $mojicol[4] =  "#000000"; #文字色 #16進数、木曜の文字色
62 $mojicol[5] =  "#000000"; #文字色 #16進数、金曜の文字色
63 $mojicol[6] =  "#0000ff"; #文字色 #16進数、土曜の文字色
64 #----------------------------------------------------------
65 #祝日の色
66 $celcol[7] =  "#ffdddd"; #背景色 #16進数、祝日の背景色
67 $mojicol[7] =  "#ff0000"; #文字色 #16進数、祝日の文字色
68

カレンダーの色は、大カレンダー、ミニカレンダー共に同じ設定色を使います。
背景画像に合わせたご希望の色を設定して下さい。
57行目から63行目の文字色はリンク設定により無効化されています。

データ管理の時間切り分けの変更
先ほどと同じ[kankyou.pl]で行います。
19 #-----------------------------------------------------------------------------------
20 $jigenset1 =  '1';   #数値  #時限設定1を使用なら(1)、使わない場合には(0)とします。
21 $strh1   =  '0';   #数値  #時限設定1の開始時を数字で設定、(0)なら0時からです。
22 $endh1   =  '7';   #数値  #時限設定1の最終時を数字で設定、(7)なら7時迄です。
23 $jigenset2 =  '1';   #数値  #時限設定2を使用なら(1)、使わない場合には(0)とします。
24 $strh2   =  '8';   #数値  #時限設定2の開始時を数字で設定、(8)なら8時からです。
25 $endh2   =  '16';  #数値  #時限設定2の最終時を数字で設定、(16)なら16時迄です。
26 $jigenset3 =  '1';   #数値  #時限設定3を使用なら(1)、使わない場合には(0)とします。
27 $strh3   =  '17';  #数値  #時限設定3の開始時を数字で設定、(17)なら17時からです。
28 $endh3   =  '23';  #数値  #時限設定3の最終時を数字で設定、(23)なら23時迄です。
29 #-----------------------------------------------------------------------------------

20行目から28行目まで、実際の表示内容を参考に変更してください。ただし3分割までしかサポートできませんので、ご了承願います。
この時限分割は、[input.cgi]データ管理ツール以外では使用していません。

説明文の変更について
カレンダーの上下の説明文は変更可能です。
変更は、[hyouji6.cgi]の381行目以降に有りますから、注意書きを読んでから書き直すなり、消去するなりご自由にお願いいたします。
[maesetugamen]は、Calendarの前に表示する説明文。
[atosetugamen]は、Calendarの後に表示する説明文。
作成後に「return;」を「#return;」に変更してください。」この点が重要です御注意ください。

その他の変更点について
リンクを総て文字リンクにして有りますが、これをバナー画像を使用して画像リンクに変更しても見栄えが変わります。
Ver4&6の場合、テキストカウンターは変更不可、ログイン管理に使用していますので、この辺りの順番も変更不可です。
Ver3&5の場合は、カウンターの変更は場所を含め削除もOKです。

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