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MyCalendarVer1.3
My Calendar 設置方法

MyCalendarは高機能ツールなので、総ての機能を使用すると色々な用途に使用できますが、機能を限定すれば、個人のSchedulerとして動作します。サイト管理者の都合により、適当なバージョンを選択し、適当な機能のみ使用されれば良いでしょう。
使用方法は、[ヘルプ]に、設置方法は[取説]にそれぞれ記載済みですが、今一度順を追って設置方法を解説します。

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Downloadについて
Downloadするバージョンを選んでいただいたら、各バージョンのサンプルPageから、Downloadしていただきます。
ここでは、代表としてVer6を取り上げて説明しますが、他のバージョンでも名称を読み替えていただけば結構です。

設置には、最低限の処置が必要ですから、改めて最低限必要な処置の説明をしておきます。
1.アップロードするWebサーバを見つけること。
2.CGIの編集用に[Terapad]の様に改行コードを指定できるテキストエディタツールの準備。
3.Webにアップロードするために、[FFFTP]の様にパーミッションの指定・変更のできるアップロードツールの準備。
4.CGIの保存先、Webサーバの設定を確認してください。フリーの場合も有ります。
5.Perlのパス設定、Webサーバの設定を確認してください。[#!/usr/bin/per]か[#!/usr/local/bin/perl]でしょう。
最低限、これだけの準備が必要です。

ファイル[config6.cgi]の設定
設置段階では、[config6.cgi]----9行目の設定が必須条件です。
 6 #---------------------------------------------------------------------------
 7 #CGIの設置に関する設定
 8 #$dirmei  = 'http://pc-sup.bglb.jp/cgibin/cal/';    #設置場所URL自宅
 9 $dirmai   = 'http://pc-sup.com/cal/';         #設置場所URL外部
10 $mfilemei  = $dirmei.'Calendar6.html';         #設置HTMLの名前とのパス
11 $cgidir   = $dirmei.'cgi/calendar6/';         #CGIの置き場所の名前とパス
12 $toppage  = $dirmei.'index.html';           #メインページの名前とパス
ここでは、9行目〜12行目のみ、設定しておいて下さい。
アプロード先の都合により、[CGI]ファイルの置き場所が決まっている場合があります。
変数名は、プログラム内の各所で使用していますので、変更はなさらないでください。

各CGIファイルのPerlパスの確認と修正。
[input.cgi]-----データ管理での最初の部分です
===============================================================
 1 #!/usr/bin/per
 2
 3 ##---------------------------
 4 # データ管理ツールVer3.0
 5 # カレンダーV6(補助ツール)
 6 #----------------------------
 7 ##---初期設定---
 8 use CGI;
 9 $pm = new CGI;
===============================================================
1行目が、Perlパスの設定部分です。2行目は必ず空白行にしてください。
アプロード先の都合により、Perlパスが、異なる場合がありますのでアップロード先の指定に合わせてください。
現状は、[#!/usr/bin/per]となっているはずですが、これが無い場合に追加はいけません。
各CGIファイルに読み込んで使用するツールには、Perlパスは邪魔になります、ご注意下さい。
拡張子[pl][css]及び拡張子[cgi]の物でも[confug6.cgi][hyouji6.cgi]には、Perlパスは付けないで下さい。
また、フォルダの中の物も、Perlパスの設定はご無用に願います。

SendMailの設定
共通設定ファイル[config6.cgi]の一部です
13 #---------------------------------------------------------------------------
14 #sendmailのアドレス、ご自身のサーバを確認してください。
15 #$sendmail  = 'd:\sendm\sendmane';   #sendmailaddress=自宅
16 $sendmail  = '/usr/lib/sendmail';   #sendmailaddress=Lolipop
17 #$hassin   = '自宅';          #メール発信場所=自宅
18 $hassin   = 'Lolipop';        #メール発信場所=Lolipop
19 #---------------------------------------------------------------------------

ご自身のサーバのSendMaiのパス設定を確認して、16行目を修正してください。
この項目も、簡単設置には無縁、小生の知る範囲内では、SendMailのパスは、どこのサーバでも同じでしたが、
SendMailの使えないサーバがありました。その場合メール送信機能が使用できません。
何処か別のサーバをご利用になる以外設定ではなんとも成りません。
15行目、17行目は、不要です。設置が済みましたら削除して結構です。

ファイルのアップロードについて
MyCalendarは、CGIですから、サーバーの指定するフォルダにアップロードする必要があります。
今回はフリー設定の場合の解説になりますが、HTMLファイルを置くフォルダ内に[cgi]フォルダを作成して、さらに[calendar]フォルダを作成して、その中に解凍後の総てをフォルダ構造を変えずにアップロードする事にして有ります。
[cgibin]に指定がある場合には、[cgi]を[cgibin]に変更してください。

アップロードツールについて
アップロードツールの事をFTPツールといいますが、今回は[FFFTP]の使用を前提に説明します。
[FFFTP]は、FFFTPダウンロードからDownloadできます。

パーミッションについて
アップロード後に各ファイル&フォルダのパーミッション設定を確認します。
[FFFTP]の場合、事前にパーミッションを設定して転送する事が出来て便利です。
パーミッションとは、属性の事で読み取り&書き込み権限を設定することです。

パーミッション(属性)の確認
パーミッションの設定は、アップロード時にアップロードツールに設定しておく方法と、
アップロードはツールの設定に任せておき、アップロード後に、サーバ側のファイルを選択して再設定する方法があります。
パーミッションは、[700],[705],[755]を試してください。
パーミッションの数値が少なく動く方が安全です、
ツールが[705]ならば、フォルダも[705]に、データファイルは[604]で良いでしょう。
Lolipopサーバーの場合には、アップロードした物を総て選択して[755]に再設定すると動きました。

MyCalendarの呼び出し準備(1)
Ver6,Ver6.1等、JavaScript呼び出しによるHTMLページ内設置型の場合
呼び出し元のHTMLファイルに、MyCalendarのJavaScript呼び出しを設定。
呼び出し元HTMLファイルとCGI置き場の関係が[config6.cgi]の10行目〜12行目の構成である場合、
呼び出したい場所に「<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/calendar6.cgi"></script>」書いておけばOK、
この場所にMyCalendarが表示されます。ダメな場合にはパーミッションの再確認をして下さい。

MyCalendarの呼び出し準備(2)
Ver6.2,Ver6.4等、URL_Linkによる、新ページ設置型の場合
MyCalendarの起動、呼び出し元のHTMLファイルに、URL_Link呼び出しを設定。
「<input class="a5" type="button" value="Calendar6.2" onclick="location.href='cgi/calendar6_2/calendar6.cgi'">」
この1行は、このページのメニューに使っている方法で、ボタンが表示されます。
「<a href="cgi/calendar6_2/calendar6.cgi" class="a5">MyCalendar6.2</a>」
この1行は、テキストリンクですが、画像にリンク付ける事も出来ます。
いずれの場合でも、呼び出し元のHTMLファイルからの[cgi]設置場所の関係を確認しておいてください。
この例は、前述の[config6.cgi]11行目、12行目のような関係である場合ですから、
ご自分のサーバー環境に合わせて[href=]以下の部分を変えてください。
尚、[class="a5"]は、[stylecal6.css]で設定しているものです。

ツールボタンの設置
Ver6,Ver6.1等、JavaScript呼び出しによるHTMLページ内設置型の場合です。
サンプルページの左側に並ぶ、コマンドボタンからミニカレンダーまでの設置です。
[set.cgi]ツール設置補助を作りました。
コメント行とセットにしてありますので、コピーして好きな場所に設置してください。
<!-- ページ移動ボタン -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=inputbutton"></script>
<!-- テキストカウンター -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=counter"></script>
<!-- ユーザー管理 -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=user"></script>
<!-- ツールボタン -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=toolbutton"></script>
<!-- アドレス表示 -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=adress1"></script>
<!-- mailform -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=mailform"></script>
<!-- ミニカレンダー -->
<script type="text/javascript" src="cgi/calendar6/set.cgi?mode=calendar1"></script>

ここから、MyCalendarの起動です。
Ver6.2,Ver6.4等、URL_Linkによる、新ページ設置型の場合は、
MyCalendar呼び出し元に設定した、リンクからMyCalendarにアクセスします。
もし、アクセスできない場合には、又は、リンク未設定の場合には以下の方法をお試し下さい。
アップロード先が「http://xxxx.xxx/cgi/calendar6.2/」の場合には、
「http://xxxx.xxx/cgi/calendar6.2/calendar6.cgi」をブラウザのアドレス欄に入力して「calendar6.cgi」を直接呼び出します。
呼び出しに失敗する場合には、URLのチェック、パーミッションの確認です。
パーミッションは、[700],[705],[755]を試してください。
パーミッションの数値が少なく動く方が安全です。「calendar6.cgi」はMyCalendarのメインになる物で、URL呼び出しに対応しています。
もし起動できましたら、他のCGIツールも同じパーミッションに設定してください。
ツールが[755]ならば、フォルダも[755]に、データファイルは[644]で良いでしょう。
Lolipopサーバーの場合には、アップロードした物を総て選択して[755]に再設定すると動きました。

設置方法はここまでです。

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